無駄毛の脱毛を始めよう!

フランスの女性って、ワキ毛を剃っていないと聞きます。真偽はともかく、思わず「ラクでいいな?」と思ってしまいます。エステサロンに通って、ただ寝転んでいるだけの脱毛だったらこんなにラクなことありませんよね。セレブならともかく、それにはお金も時間もかかってしまいます。やっぱり自宅でできる脱毛処理をする人がほとんどでしょう。

 

もっとも一般的なのが、低コストで、手軽なカミソリや電気シェーバーではないでしょうか。刃物を使って、肌の上を滑らせるだけのように見えますが、実は、肌を守る角質層まで一緒に削ぎ落としてしまっているのを知っていますか。

 

カミソリで剃った後を顕微鏡でのぞくと、細かい傷がところどころ付いてしまっています。ここから細菌が入って、炎症を起こしてしまったりした経験ありませんか。特にナイーブな部分では、注意が必要です。何度かこうしたことを繰り返していると色素沈着や乾燥肌になってしまい、お肌のトラブルの原因にもなってしまいます。

 

脱毛テープや毛抜きは、毛根から抜くので、次に生えてくる周期もじゃっかん長いかもしれません。でも、痛みに強いという人は別ですがやはり、めげますよね。特にデリケートゾーンは痛みも強く感じます。脱毛する部分を温めて、毛穴を広げておくなど準備をするのも痛みを軽減するひとつの方法です。毛根を引き抜くということは、やはり細菌など炎症の原因となるので、アフターケアーは、しっかりとしておきましょう。

 

その点、家庭用脱毛器は、脱毛テープほどの痛みはありません。ただ、どこにでも使える万能選手というわけでもなく、レーザーなどを使う場合が多いので、デリケートゾーンにも使えるのかどうか、購入する前にしっかり確認しておいたほうがよいでしょう。